ホープ・インターナショナル開発機構は、

貧しい人々への思いやりの気持ちを広げる

活動をしています。

​ホープについて

ホープは2001年の設立以来、途上国の貧しい人々に支援活動を通して日本の人達の思いやりの気持ちを届けています。
また日本に住む人々に対し、途上国の人々の持続的発展には「自立」の機会を提供することが最も重要であるとの理解を促す活動も行っています。2004年には特定非営利活動法人として認可され、また、名古屋NGOセンターの会員でもあります。

 

ホープの活動は、日本を含む世界中のボランティアや寄付者の方々の協力と、現地の人々の技術によって支えられています。
現在は、カナダをはじめ9ヶ国にホープ・ネットワークを持ち、世界中の現地パートナーと連携し貧困撲滅のための活動をしています。

 

ホープのスタッフやボランティアは普段どんな仕事をしているの?と思われている方も多いのではないでしょうか。
そんな方は一度、こちらの動画をご覧ください。

Message from the Chairperson of the Board of Directors

Paul Dupuis, Board of Directors Chairperson

理事長からのご挨拶

皆様

 

私がホープ・インターナショナル開発機構(以下 ホープ)と出会ったのは2006年。


当時のホープは、日本に住む人々と貧困に苦しむ人々とをつなぐ草の根の活動を 行っている団体でした。私はその活動に参加し、ホープがどのように貧困からの 自立をサポートしているのかを実際に見るため、カンボジアを訪問しました。  その旅で出会ったのはチン・リップさん。彼女は、子ども、両親、祖父母と一緒に暮らしており、ミミズを漁師に売って生計を立てていました。

現在、チン・リップさんは完全に自立し、希望をもって生活しています。
これは、ホープが今まで実施したサポートの一例です。チン・リップさんがたった一つ、「安全な水」を得ただけで彼女の生活が一変したことに、私は心から感銘をうけました。

特定非営利活動法人 

ホープ・インターナショナル開発機構
理事長 ポール・デュプイ

ホープも同じ時間の流れの中で、驚くほど成長し成熟していきました。支援者は日本や海外からも集まり、活動を拡大。2013年には、「認定」の法人格を受けました。

 

私たちは東北の震災復興にも関わり続けています。復興支援では元気ジャパンファンドとショップジャパンのパートナーを通じて、PTSDに苦しむ子供たちに寄り添っていきたいと思っております。

 

大阪、名古屋、東京で行われるチャリティーディナーはゲストがホープの活動について学び、貧困に苦しむ人たちを支援するきっかけとなるイベントです。その他にも、私たちは全国のボランティアやサポーターによる様々なイベントを年間通して開催しております。

 

2001年の設立以来、ホープのミッションは変わっておりません。ホープは貧しい人々へのサポートと、早急な援助が 必要であると伝え続けます。私たちに求められる役割は常に大きいものですが、多くのボランティアの方々のご協力に より、支えられています。最も重要なこと、それは変化を起こそうとする人々の力を信じることです。前理事長の   ハリー・A・ヒルの言葉を借りると、ホープのミッションは「人と人とをつなぐ」こと。私たちはこれを尊重し続けたいと思います。

 

理事を代表し、明るい未来へ「ホープ」を届けられるよう、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

特定非営利活動法人 ホープ・インターナショナル開発機構
理事長 ポール・デュプイ

 

 

特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構

 

2001年6月

 

理事長: ポール・デュプイ
理 事:  増田喜治(副理事)、ロバート・クレア(副理事) 
      デイビット・マッケンジー、ハリー A. ヒル、榊原エリン  
      マイケル・アルファント、レイモンド・クライン、ロウェル・シェパード
      スティーブ・ホーク、ズート鈴木淑子

 

榊原有作 デイビット・ケイス

 

 

コミュニティー開発、保健衛生、職業訓練、緊急支援

 

石田秀、近藤高史、スティーブ・バーソン、フィリップ・ルベル 
マイケル・ウィニック、ロバート・ローチ、ジョセフ・ハルデイン

アフガニスタン、インド、エチオピア、カンボジア、スーダン、スリランカ、ハイチ、

パキスタン、フィリピン、ミャンマー、ラオス

(特活)ジャパン・プラットフォーム
(特活)名古屋NGOセンター
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)

 

代表:ロウェル・シェパード
エグゼクティブ・コーディネーター:ンジャイさおり
ファンドレイザー 
松浦史典(名古屋:fuminori@hope.or.jp)、大村絵玲奈(東京:elena@hope.or.jp)
事務局:柴田栄子、木下香奈子

 

名称

 

設立年月

 

理事

 

 

 

 

 

監事 

 

 

事業内容

 

評議員

 

 

活動地域
(薄色字は終了地域)

 

加盟団体

 

 

 

 

スタッフ

団体概要

​お問合せ

住所:

ホープ・インターナショナル開発機構
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-16-2 神谷ビル2F

TEL:052-204-0530

FAX:052-204-0531
Email:info@hope.or.jp

 

お問合せ受付時間:平日 午前10時~午後4時
(土曜、日曜、祝日はお休みです)

 

アクセス:

地下鉄:東山線、鶴舞線「伏見駅」 6番出口より 徒歩7分
JR    :名古屋駅より 徒歩20分

①Fushimi Exit 6
②HOPE Office

海外事務所:

 

カナダ:214 Sixth Street, New Westminster, BC, V3L 3A2 Canada/www.hope-international.com

アメリカ:55 East Monroe, 40th Floor, Chicago, IL, 60603, USA/www.hope-international.com

イギリス:15 Newland, Lincoln, Lincolnshire, LNI IXG, UK/www.hope-international.org.uk
オーストラリア:10Badto Ave, Gymea N.S.W 2227, Australia

ニュージーランド:HOPE NZ Charitable Trust/PO Box 20057, Summerhill, Palmerston North 4448
アフガニスタン:Khaja Mashad, District 4th, Kunduz City, Kunduz Province, Afghanistan

カンボジア:P.O. Box 9208, Peal Nheil 2 Village, Phteat Prey Commune, Sompov Meas District, Cambodia
エチオピア:5th Floor, Chem House, Nifs Silk Lafto Sub-City, P.O. Box 20150 Code 1000, Addis Ababa, Ethiopia
ミヤンマー:Yangon, Myanmar (Burma)  

 

特定非営利活動法人(認定NPO法人)

ホープ・インターナショナル開発機構 

認定NPO法人証明書

〒460-0008 名古屋中区栄1-16-2神谷ビル2F  Tel: 052-204-0530  Fax: 052-204-0531

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